
坂の町・江戸東京を歩く
PHP新書 480
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年9月 |
| ISBNコード |
978-4-569-69178-7
(4-569-69178-1) |
| 税込価格 | 1,045円 |
| 頁数・縦 | 432,8P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
東京の町を歩くと、意外にも坂が多いことに気づく。赤坂、神楽坂、道玄坂などの名所をはじめ、鉄砲坂、紀尾井坂、昌平坂など江戸情緒を感じさせる坂名を随所に見かける。さらに、芋洗坂、魚籃坂、伊皿子坂、妻恋坂、霊南坂など個性的な坂名の由来も気になるだろう。本書では、江戸東京の坂をめぐり歩き、史料を丹念に調べ、地域の歴史的エピソードを綴る。武士や町人にまつわる坂、事件や怪奇伝説にまつわる坂など、坂道は人々の暮らしと密接に関わっていた。首都の新たな横顔が見える歴史ガイド。 |
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| 目次 |
第1部 坂の町・東京(東京の地勢 |


おすすめコメント
神楽坂、九段坂、芋洗坂、仙台坂など、江戸東京は坂の町であった。史料・文献を丹念に調べながら、坂にまつわる歴史や事件を紹介する。