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女たちの会津戦争

平凡社新書 332

出版社名 平凡社
出版年月 2006年7月
ISBNコード 978-4-582-85332-2
4-582-85332-3
税込価格 858円
頁数・縦 232P 18cm

商品内容

要旨

藩主松平容保が京都守護職を務めたために戊辰戦争で朝敵とされ、薩長官軍の理不尽な攻撃に最後まで抗ったのが会津藩だった。尚武の気風で知られた会津藩では家中の女性も戦闘に参加、自刃、籠城、逃避行などさまざまな形で戦禍の悲惨を味わった。この凄絶な戦いと敗戦後の下北移住の中で、女たちはどのように生き、そして死んでいったのか。その凄絶な戦場体験から、明治になって活躍する姿まで、会津の女たちの強さを明らかにする。

目次

第1章 自刃した女性たち
第2章 籠城した女性たち
第3章 会津婦女隊の活躍
第4章 郊外に逃れた女たち
第5章 籠城戦の実態
第6章 会津落城
第7章 異色の逃避行
第8章 斗南へ移住
第9章 明治の社会

著者紹介

星 亮一 (ホシ リョウイチ)  
1935年仙台市生まれ。東北大学文学部国史学科卒業。日本大学大学院総合社会情報研究科修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)