
十八世紀の恐怖 言説・表象・実践
叢書・ウニベルシタス 782
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2003年12月 |
| ISBNコード |
978-4-588-00782-8
(4-588-00782-3) |
| 税込価格 | 5,500円 |
| 頁数・縦 | 446P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
理性が世界を隈なく照らし出すと信じた啓蒙期の知的文化の中心になお留まっている恐怖の諸相を、聖書画像・刑罰制度・独裁政治・人食いネズミ・性的不能・小説のヒロイン・ベドウィン神話・アジアコレラなどに読み取り、光の時代の深層に潜む人間の暗黒を問う。 |
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| 目次 |
恐怖―実践と反省(恐怖から不安へ―幼い子供用に作られた最初の聖書画像集における巧みな演出(一七七四‐一七七九年) |


出版社・メーカーコメント
啓蒙期の知的文化の中心になお留まっている恐怖の諸相を,聖書画像・刑罰制度・独裁政治・人食いネズミなどに読み取り,光の時代の深層にひそむ人間の暗黒を問う。