
むずかしい時期の子供たち 学習障害児たちとの経験
| 出版社名 | みすず書房 |
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| 出版年月 | 1988年9月 |
| ISBNコード |
978-4-622-01220-7
(4-622-01220-0) |
| 税込価格 | 2,970円 |
| 頁数・縦 | 380,10P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
勉強ができない、学校になじめない、そんな子供たちには「頭が悪い」「愚鈍」というレッテルが貼られる。本書の舞台となるのは、こうした世間の望む〈社会適応型〉の枠からはみだしてしまった子供たちのための学校(補助学校)である。この学校の教師イェッゲは,生徒たちの実態をレポートしている。彼の受け持ちは12歳から16歳までのむずかしい時期の子供たち。著者との人間的な交わりを通して、子供たちは自らの隠れた才能を発見し、自信をもち、見ちがえるように生きいきとしてくる。本書にはその過程がみごとに描かれている。現代日本の教育と社会への警告の書でもある。 |
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| 目次 |
リューディが補助学校に入った経緯 |

