スポーツする文学 1920−30年代の文化詩学
| 出版社名 | 青弓社 |
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| 出版年月 | 2009年6月 |
| ISBNコード |
978-4-7872-9189-9
(4-7872-9189-0) |
| 税込価格 | 3,080円 |
| 頁数・縦 | 332P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
大正から昭和初期、モダニズムと大衆文化の時代―。新聞や雑誌、ラジオ、レコードなどのメディアを介して、文学とスポーツはそれぞれの最前線で交錯した。レトリックと身体が衝突し、神話とアスリートが握手をかわす“文学とスポーツのアリーナ”を物語や表象などから多面的に分析する。現代に続くスポーツをめぐる文化の配置図のルーツは、ここにこそある。 |
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| 目次 |
スケートリンクの沃度丁幾―山口誓子『凍港』の連作俳句について |



出版社・メーカーコメント
大正から昭和初期、モダニズムと大衆文化の時代 。 新聞や雑誌、ラジオ、レコードなどのメディアを介して、文学/レトリックとスポーツ/身体が交錯した諸相をたどり、〈文学とスポーツのアリーナ〉を物語や表象などから多面的に分析する。