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行動はどこまで遺伝するか 遺伝子・脳・生命の探求

サイエンス・アイ新書 SIS−029

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2007年7月
ISBNコード 978-4-7973-3889-8
4-7973-3889-X
税込価格 990円
頁数・縦 206P 18cm

商品内容

要旨

ヒトの特異な行動様式は、当然、遺伝子の変化の結果です。私たちが感情や欲求と呼ぶものも例外ではありません。行動がどれだけ遺伝子によって決定されるかを探ることは、重要なテーマになっています。本書は、アリストテレスの古代から近代の行動学の研究をたどり、現代の分子遺伝学が解明した行動する“本能”の正体に迫ります。

目次

第1章 生物学はこうして始まった
第2章 動物行動学の先駆者たち
第3章 神経科学の誕生
第4章 行動を支える脳の仕組み
第5章 DNAの発見から組換え技術の確立まで
第6章 行動のDNA
第7章 性行動を分子で読み解く

著者紹介

山元 大輔 (ヤマモト ダイスケ)  
1954年、東京都生まれ。1976年、東京農工大学農学部卒。理学博士(北海道大学)。ノースウエスタン大学医学部博士研究員、1999年に早稲田大学人間科学部教授に就任。同大学理工学部教授を経て、東北大学大学院生命科学研究科教授。同大学理学部生物学科教授。日本遺伝学会評議員。専門は行動遺伝学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)