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図解最新研究でここまでわかった幕末通説のウソ

出版社名 彩図社
出版年月 2022年11月
ISBNコード 978-4-8013-0630-1
4-8013-0630-6
税込価格 990円
頁数・縦 79P 26cm

商品内容

要旨

薩長同盟は倒幕目的の同盟ではなかった/坂本龍馬は大政奉還を発案していない?井伊直弼は日本の開国に反対していた/江戸城は無傷で開城されていない…新史料と新たな史料解釈に基づいた最新の歴史常識を紹介。

目次

第1章 事件に関するウソ(黒船に関するウソ
開国に関するウソ
砲艦外交に関するウソ ほか)
第2章 戦争に関するウソ(薩英戦争に関するウソ
奇兵隊に関するウソ
新選組の武器に関するウソ ほか)
第3章 社会・文化に関するウソ(社会インフラに関するウソ
工業に関するウソ
植民地化に関するウソ ほか)

出版社・メーカーコメント

「江戸の庶民は黒船に興味津々だった」「薩英戦争で薩摩藩はイギリスに善戦した」「新選組は早くから洋式の装備を導入していた」「日本の水道網や識字率は外国よりも優れていた」など、これまでの研究で明らかになった34の幕末史の新説を紹介。事件、戦争、社会・文化というテーマから、図版を用いて幕末の真相を読み解いた一冊。