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基礎からしっかり学ぶC++の教科書 構文とサンプルコードでC++が学べる入門書

出版社名 日経BP社
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-8222-9893-7
4-8222-9893-0
税込価格 3,080円
頁数・縦 327P 24cm

商品内容

要旨

プログラムの読み書きに必要な基礎知識を厳選。章ごとの復習問題で、学習内容を確認できます。

目次

プログラミングの基礎―プログラミングの世界に触れる
C++の基礎―やさしい入門
変数と型―データの種類と基本操作
文―C++プログラムの基本構成要素
関数とプログラム構造―文をまとめて抽象化する方法
コンテナと配列―データをひとまとめにする方法
文字列―数値と並ぶ基本データ形式
入出力―プログラムが外部とやり取りするしくみ
標準ライブラリー―よく利用される便利な機能の集まり
クラス―オブジェクト指向プログラミング
エラー処理―実行時に起きるエラーへの対処
並列処理―マルチスレッドプログラミング
応用アプリケーション―パズルの解法

おすすめコメント

プログラミング言語としてのC++の使い方を、基礎から丁寧に説明します。プログラミングに必要な基礎知識(言語仕様、文法、概念など)を体系的に学習できます。各章の章末には復習問題があり、その章で学んだ内容を確認してから次の章に進めるようになっています。また、本書の最後の章では実際にパズルのアプリケーションを作成することで、本書で学んだこと全体が復習できます。レベルアップを目指すC++の初学者におすすめします。本書は2009年発行の『文法からはじめるプログラミング言語Microsoft Visual C++入門』を、現在の内容に合わせて全面的に改訂したものです。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−「はじめに」より抜粋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 本書はC++の入門書です。文法を厳密に記述するのではなく、構文とそれを利用するサンプルコードを提示することによって、C++を紹介しています。対応する規格はISO/IEC 14882:2014、いわゆるC++14です。本文で利用する開発環境はVisual Studioですが、サンプルコードはGNU C++とClangでも動作します。その方法は脚註などで補足しているので、それを参考にすれば、Windowsだけでなく、macOSやLinuxでも本書の内容は試せます。(中略)これからC++のプログラムを読み書きしていくために最低限必要となるであろう話題だけを選択し、本書を書きました。プログラムを書くだけでよければもう少しコンパクトにできますが、他人が書いたC++のプログラムを読むのに必要な知識を入れるとこのくらいになるでしょう。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

著者紹介

矢吹 太朗 (ヤブキ タロウ)  
1976年生まれ。東京大学理学部天文学科卒。2004年、東京大学大学院新領域創成科学研究科基盤情報学専攻修了。博士(科学)。現在、千葉工業大学社会システム科学部准教授
山田 祥寛 (ヤマダ ヨシヒロ)  
フリーライター。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」代表。書籍執筆を中心に、雑誌/サイト記事、取材、講演までを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)