異世界迷宮の最深部を目指そう 9
オーバーラップ文庫 わ−01−09
| 出版社名 | オーバーラップ |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年9月 |
| ISBNコード |
978-4-86554-255-4
(4-86554-255-8) |
| 税込価格 | 825円 |
| 頁数・縦 | 411P 15cm |
| シリーズ名 | 異世界迷宮の最深部を目指そう |
商品内容
| 要旨 |
ついにバリンクロンを倒したカナミだったが、迷宮・六十六層の裏で目覚めを果たす。“五十守護者”ティティーと出会い、一年という空白期間を認識したカナミは、ともに落ちたライナーと迷宮を脱出するべく「地上」を目指すことに。六十層まで到達したふたりが出会ったのは、『光の理を盗むもの』ノスフィー。「―あ、あぁっ!!わたくしを迎えに来てくれたのですね!」未練を残す守護者がふたり。語るたびに騙られ、諦観が未練を呼び、誰も彼もが意味をはき違えていく。その果てにも届かぬ手を伸ばした先に―彼女の『試練』が訪れる。 |
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おすすめコメント
――騙り得ぬ沈黙。 ついにパリンクロンを倒したカナミだったが、迷宮・六十六層の裏で目覚めを果たす。【五十守護者】ティティーと出会い、一年という空白期間を認識したカナミは、ともに落ちたライナーと迷宮を脱出するべく「地上」を目指すことに。六十層まで到達したふたりが出会ったのは、『光の理を盗むもの』ノスフィー。 「――あ、あぁっ!! わたくしを迎えに来てくれたのですね!」 未練を残す守護者がふたり。語るたびに騙られ、諦観が未練を呼び、誰も彼もが意味をはき違えていく。その果てにも届かぬ手を伸ばした先に――彼女の『試練』が訪れる。