異世界迷宮の最深部を目指そう 10
オーバーラップ文庫 わ−01−10
| 出版社名 | オーバーラップ |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年3月 |
| ISBNコード |
978-4-86554-313-1
(4-86554-313-9) |
| 税込価格 | 869円 |
| 頁数・縦 | 430P 15cm |
| シリーズ名 | 異世界迷宮の最深部を目指そう |
商品内容
| 要旨 |
地上への帰還を目指すカナミに立ちはだかる『風の理を盗むもの』ティティー。呼応するかのように千年前へ変貌するヴィアイシアの街。愛憎に満ちあふれるノスフィーはカナミを『未来』へ逃がしはしない…。全ての罪過を償うと誓ったカナミは、『詠唱』の『代償』を糧に未来の先端を紐解いていく。―それは、千年と百十一年に及ぶ前日譚。見栄っ張りの魔人混じりが起こした、他愛もない『ごっこ遊び』。「なんで…?」「なんで、こんなところまで…!?」虚ろに満ちる『第五十の試練』の果てで、いま童の原風景が想起する。 |
|---|



おすすめコメント
――可測する前日譚(トータル・リコール)地上への帰還を目指すカナミに立ちはだかる『風の理を盗むもの』ティティー。 呼応するかのように千年前へ変貌するヴィアイシアの街。 愛憎に満ちあふれるノスフィーはカナミを『未来(ちじょう)』へ逃がしはしない……。 全ての罪過を償うと誓ったカナミは、『詠唱』の『代償』を糧に未来(かのうせい)の先譚を垣間見る。 ――それは、千年と百十一年に及ぶ前日譚。 見栄っ張りの魔人混じりが起こした、他愛もない『ごっこ遊び』。 「なんで……?」 「なんで、こんなところまで……!?」 虚ろに満ちる『第五十の試練』の果てで、いま童の原風景が想起する。