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電子出版と電子図書館の最前線を創り出す 立命館大学文学部湯浅ゼミの挑戦

出版社名 出版メディアパル
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-902251-79-1
4-902251-79-5
税込価格 2,640円
頁数・縦 270P 21cm

商品内容

目次

第1章 電子出版・電子図書館は知識情報基盤を変える(電子出版・電子図書館の未来をデザインする―最前線を創り出すことの重要性
大学図書館における電子書籍の取組み―立命館大学図書館から見えてきたこと)
第2章 電子学術書を活用した大学教育の最前線(BookLooperを利用した大学教育の可能性
SpringerにおけるeBookの歴史、しくみ、利用の実際)
第3章 ゼミ生が探究する電子出版と電子図書館(電子書籍における「版」の考察
電子書籍とペーパーライク―なぜ電子書籍は紙の形から離れないのか ほか)
第4章 電子出版・電子図書館のフィールドワーク(国立国会図書館・東京本館
講談社本社 ほか)

おすすめコメント

大学教育現場はどのように変化しているのか。本書は立命館大学文学部「湯浅ゼミ」が挑んだアクティブ・ラーニングの1年間の記録である。「電子出版と電子図書館―競合から共存へ」をテーマに「最前線を創り出す」課題に取り組んだゼミ生たちの挑戦レポートを紹介する。

著者紹介

湯浅 俊彦 (ユアサ トシヒコ)  
1955年、大阪府生まれ。立命館大学文学部教授。大阪市立大学大学院・創造都市研究科・都市情報環境研究領域・博士(後期)課程修了。博士(創造都市)。日本出版学会・理事。日本ペンクラブ言論表現委員会・副委員長。日本図書館協会・出版流通委員。国立国会図書館・納本制度審議会委員。図書館振興財団「図書館を使った調べる学習コンクール」審査委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)