• 本

日本人が忘れてしまった美しい日本語

出版社名 主婦と生活社
出版年月 2002年8月
ISBNコード 978-4-391-12674-7
4-391-12674-5
税込価格 1,404円
頁数・縦 223P 19cm

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商品内容

要旨

今改めて学びたい、強く美しい日本語の世界。漱石、太宰、芥川など文豪が好んで使い、かつては誰もが知っていたあの言葉。

目次

第1章 お洒落なことば
第2章 ふんわり語感のいいことば
第3章 カタカナではうまく言えないことば
第4章 表現をひきしめる凛々しいことば
第5章 ビジュアルの楽しいことば、漢字からイメージがふくらむことば
第6章 リズミカルな重ねことば
第7章 自然や季節を感じることば
第8章 色っぽいことば、艶のあることば

出版社
商品紹介

漱石、太宰、芥川など文豪たちの作品の中に埋もれている美しい言葉を拾い集め、名作とともに紹介。

おすすめコメント

今改めて学びたい、強く美しい日本語の世界!漱石、太宰、芥川など文豪が好んで使い、かつては誰もが知っていたあの言葉。

著者紹介

佐藤 勝 (サトウ マサル)  
1931年、香川県高松市生まれ。東京大学文学部卒業。同大学院人文科学研究科を経て、麻布高校教諭、東京女子大教授、帝京大教授の後、帝京大学名誉教授。日本近代文学、国語教育専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)