• 本

公営住宅・居住者運動の歴史と展望

出版社名 法律文化社
出版年月 1989年10月
ISBNコード 978-4-589-01485-6
4-589-01485-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 263P 19cm

商品内容

要旨

“公営住宅不要論、持ち家主義政策の矛盾を解明し、公営住宅の将来像、未来の住まいについて考える好著”。“住民運動、居住者運動にとっても最適のテキスト”。全国公営住宅協議会推薦。

目次

第1章 公営住宅の誕生とその性質形成(公営住宅の歴史的経過
日英両国における公営住宅の性質比較
日本における公営住宅の社会的成果)
第2章 公営住宅の現状と課題(公営住宅政策の現状
公営住宅法の限界と活用
公営住宅の住居費負担
地域特別賃貸住宅制度の出現
公営住宅の居住水準
公営住宅の建て替え問題
住民主体のまちづくりと公営住宅建替事業―大阪府営高槻東天川住宅の実態調査から)
第3章 公営住宅居住者による運動の展開(全国公営住宅協議会結成までの運動
全国公営住宅協議会の主な運動
入居者による公営住宅の評価―全国公住協アンケート調査から
これまでの住民運動の総括と教訓)
第4章 公営住宅の目標像と住宅運動の方向(ヨーロッパ住宅見学の教訓
公営住宅の目標像
当面の住宅運動の目標
地域社会からみる公営住宅
これからの住宅運動)