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事実認定の適正化 刑事裁判の心 続

出版社名 法律文化社
出版年月 2005年7月
ISBNコード 978-4-589-02854-9
4-589-02854-9
税込価格 3,850円
頁数・縦 299P 22cm

商品内容

目次

第1部 事実認定適正化の方策(刑事事実認定について
裁判官から見た弁護人活動―捜査の適法性及び自白の任意性の争い方を中心として
鹿児島の夫婦殺し事件―冤罪の疑いによる破棄差戻し
よど号ハイジャック事件―謀議の認定と不意打ち
柏の少女殺し事件―少年事件の「再審」)
第2部 二一世紀の法曹像(法律学は面白いか―法律学の特質と期待される法律実務家像
二一世紀の司法を支える皆さんへのメッセージ―いかにして「理想の裁判」を実現するか
法律文化の形成と裁判官の役割)

出版社
商品紹介

「疑わしきは罰せず」の原則はいかに生かされるべきか。永年の裁判官実務を通して事実認定の適正化を説く著者が心血を注いで論述。

著者紹介

木谷 明 (キタニ アキラ)  
昭和12年12月15日神奈川県平塚市にて生まれる。昭和36年東京大学法学部卒業。平成16年4月法政大学法科大学院教授。昭和36年4月司法研修所入所(第15期)、同38年判事補任官(東京地裁)、同41年最高裁刑事局付、同48年同地裁判事、同50年名古屋地裁判事、同53年同高裁判事職務代行、同54年最高裁調査官、同59年大阪高裁判事、同63年浦和地裁判事部総括、平成4年東京高裁判事、同6年東京家裁判事部総括、同8年水戸家裁所長、同9年水戸地裁所長、同11年東京高裁判事部総括を経て、同12年5月退官、同年6月公証人(霞ヶ関公証役場)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)