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あたらしい武士道 軍学者の町人改造論

出版社名 新紀元社
出版年月 2004年12月
ISBNコード 978-4-7753-0347-4
4-7753-0347-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 286P 19cm

商品内容

要旨

世界史的見地で語られる唯一無二の武士道論。そこから見えてくる武士のあり方、これからの日本人の身構えとは。

目次

第1章 騎士と武士―何が三地域での性格を分けたのか?(野生馬の馴化から二輪戦車へ
二輪戦車から騎兵へ ほか)
第2章 武人と宗教―精神的権威の暗闘(古代インドの例
シナ仏教と日本仏教の性格 ほか)
第3章 武士の勇気―山鹿素行の模索(鳶が鷹を生む
画期的出版物だった『甲陽軍鑑』 ほか)
第4章 武士と武器―日本刀のいろいろな意味(古いカタチと異常寸法
明治の「廃刀」は「条約改正運動」でもあった ほか)
第5章 現代人にとっての武術―あたらしい覚悟と修練(武士も小暴力に悩んだ
武士とヤクザとの違い ほか)

著者紹介

兵頭 二十八 (ヒョウドウ ニソハチ)  
1960年長野県出身。軍学者。東京工業大学理工学研究科社会工学専攻博士前期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)