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夢みるコンフィチュール プロヴァンスの恵みをいっぱい詰め込んで

出版社名 金沢倶楽部
出版年月 2005年11月
ISBNコード 978-4-906387-52-6
4-906387-52-7
税込価格 1,234円
頁数・縦 141P 16×17cm

商品内容

要旨

夢のコンフィチュールを求めて目指したのは、南仏プロヴァンス。手探りで、本物のコンフィチュールをつくり上げ、銀座で専門店『コンフィチュール エ プロヴァンス』を立ち上げるまでの甘くてみずみずしいストーリー。

目次

嵐のような、そしてひそやかな開店の日
荷物が開店当日の朝6時30分に到着したのには訳があります
そもそも、なぜコンフィチュールの専門店を?
私たちのアトリエは、南仏プロヴァンスの小さな村オルゴンに辿り着きました
プロヴァンスのアトリエの立ち上げは、「ア・ドゥマング」との闘いでした
銀座にお店をもったのは、まったくもって、勢い、でしたね
あのポーションパックはなぜできたのですか?と良く聞かれます
ポーションパックは「ソフィ」のご機嫌次第
デザインがシンプルで素敵ですね、と褒められるたびにうれしくなります
マカロンが思いがけず人気者に…。コンフィチュール屋さんのお菓子たち
デギュスタシオンカフェって何?最初はそんな風でしたね
キュイジニエやソムリエまでも巻き込んでのコンフィチュール作戦
真打登場 コンフィチュリエの親分は…
プロヴァンスでもたくさんの出会いがありました
応援してくれる心優しきお客様たち

おすすめコメント

“コンフィチュール”とは、フランス語でジャムのこと。でも、一般的な果物に火を通したものだけではありません。お野菜もハーブもスパイスも、時には紅茶や緑茶もコーヒーもショコラも大事な素材となります。大切にしているのはこの「なんでもあり」精神と、素材をひと齧りした時のインスピレーション。そして発想の自由さ。素材がそれぞれ自己主張しながらも気づくとお互いを引き立てあっている。そんな一匙が新たに生まれたとき、「うん、これは上出来」と、ひそやかな満足を覚えるのです。本書では、仏人のお味噌・醤油ともいえる“コンフィチュール”の魅力をさまざまにご紹介。銀座に生まれたコンフィチュール専門店、そこには、南仏プロヴァンスの恵みがいっぱい詰め込まれています!

著者紹介

福田 恵美 (フクダ エミ)  
石川県白山市生まれ。早稲田大学教育学部卒。(株)グレープストーンに入社、「西洋和菓子 銀のぶどう」をはじめとする菓子の商品企画や店舗開発に携わり、「東京ばな奈」の開発にもかかわる。その後有機野菜や無添加食品の宅配「らでぃっしゅぼーや」で主に菓子の企画開発、(株)セイツーでは有機野菜の宅配事業、広島「バッケンモーツアルト」で菓子の企画開発などを手がける。金沢(株)ぶどうの木では、菓子を始めレストランの企画開発、広報、販促などにかかわり、2004年10月「コンフィチュール エ プロヴァンス」を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)