• 本

作家がガンになって試みたこと

出版社名 岩波書店
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-00-061275-3
4-00-061275-1
税込価格 2,052円
頁数・縦 230P 20cm

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商品内容

要旨

「ところで、今度は胃ガンが見つかりました。ほうっておくと大変なことになります」。肝硬変の治療のはずが、食道ガンに続いて胃ガンも見つかった!自分の身体は自分が一番知っていると信じる楽天家作家が、医者の奨める手術を拒否すると、医療漂流が始まる。自らが納得できる治療法を求め続けて、見えてきた人生は…。

目次

食道ガンだな、といわれた日
不機嫌な患者
夜明けの囁き
ガン退治に効果的な食事法
内視鏡手術だからといって侮ることなかれ
殺人ストレスのもう一つの正体
アンモニア、脳に乱入
「ところで、今度は胃ガンが見つかりました」
医療漂流事始め
再生医療たあ、何だ?
成体幹細胞の講義であります
悪い奴ほど長生きできる
樹状細胞ワクチンの使命
立ちはだかる肝硬変
免疫細胞は不滅
iPS細胞への期待
期待される患者像
免疫力で蘇る

おすすめコメント

胃ガンが見つかった時に、手術を拒否した楽天家作家が選んだ道は?

著者紹介

高橋 三千綱 (タカハシ ミチツナ)  
1948年1月5日大阪府生まれ。作家、高野三郎の長男として生まれる。高校卒業後、サンフランシスコ州立大学入学。帰国後、『シスコで語ろう』を自費出版。早稲田大学へ入学するが中退し、東京スポーツ新聞社入社。1974年『退屈しのぎ』で第17回群像新人文学賞、78年『九月の空』で第79回芥川賞を受賞。83年『真夜中のボクサー』映画製作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)