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ソフトバンク「巨額赤字の結末」とメガバンク危機

講談社+α新書 824−2C

出版社名 講談社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-06-520842-7
4-06-520842-4
税込価格 924円
頁数・縦 197P 18cm

商品内容

目次

はじめに―金融危機はこれからが本番
第1章 ソフトバンク巨額赤字の真相と崩壊の足音
第2章 日本の大企業を襲う金融危機
第3章 世界金融の番人・FRBと日銀
第4章 特別会計の闇
第5章 ベーシックインカムで日本経済は甦る

著者紹介

黒川 敦彦 (クロカワ アツヒコ)  
1978年、愛媛県今治市出身。大阪大学工学部卒業後、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の研究員として大阪大学の大学発ベンチャーの設立支援業務に従事する。大阪大学歯学部発ベンチャー企業の株式会社アイキャットを設立、代表取締役CEOとして製品化・マーケティング体制構築の実務に従事(のち退社)。技術系ベンチャー十数社を設立、ベンチャー企業への投資、経営支援業務に従事する。リーマン・ショックを機に金融業界を離れ、2011年春、今治に帰郷し農業と政治活動を始める。地元今治で加計学園問題を追及する社会運動を起こし、2017年安倍晋三総理のおひざ元山口4区から衆院選出馬。政治団体「オリーブの木」を設立、代表となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)