• 本

名探偵コナン Volume43

少年サンデーコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2003年11月
ISBNコード 978-4-09-126413-8
4-09-126413-1
税込価格 499円
頁数・縦 1冊 18cm
シリーズ名 名探偵コナン

出版社・メーカーコメント

"▼第1話/おしりの印(マーク)を探せ!▼第2話/灰原哀の決意▼第3話/忘れられた携帯電話▼第4話/奇妙なメモリー▼第5話/もうひとつの名探偵▼第6話/どっちの推理ショー!?▼第7話/六面体のメッセージ▼第8話/ダイイングメッセージの裏を読め!▼第9話/仕組まれたメッセージ▼第10話/53,000分の1の悪魔▼第11話/甲子園の魔物の挑発●主な登場人物/江戸川コナン(見かけは小学生だが、その正体は「黒の組織」に薬を飲まされ子供の姿になった高校生名探偵・工藤新一)、毛利蘭(帝丹高校に通う新一の幼なじみで、ガールフレンド)、毛利小五郎(蘭の父親。妻に逃げられ、娘の蘭と二人暮らしのヘボ探偵だったが、コナンのおかげで世間からは名探偵だと思われている)●あらすじ/元太と歩美に数字の「5」に似た刻印を残した通り魔を、少年探偵団と佐藤、高木の両刑事が力を合わせ探しだす! 刻印は自動車のエンブレムだということまでは分かったが、同じモデルの車を持った容疑者は3人いた。真犯人はいったい誰だ!?(第1話)●本巻の特徴/第3〜5話では、小五郎が行きつけの喫茶店で、店員から落とし物の携帯電話の持ち主を探して欲しいと頼まれ、そこから思わぬ事件に発展する。第6〜9話では、平次と和葉の推理対決にコナンや蘭が巻き込まれて…? 第10〜11話では、甲子園の決勝戦を見に来たコナンたちが「甲子園の魔物」と名乗る謎の人物からの自殺予告で奔走することになる…。バラエティーに富んだ事件の数々を描く全11話を収録。●その他の登場人物/灰原哀(「黒の組織」で薬物を研究していたが、組織を裏切りコナンと同じ薬を飲んで、子供の姿で逃亡)、服部平次(関西の高校生探偵。新一のライバル)、遠山和葉(平次のガールフレンド。蘭とは仲良し)、小嶋元太(コナンのクラスのガキ大将的存在) 、吉田歩美(コナンの同級生。好奇心旺盛な女の子)、円谷光彦(コナンの同級生。非科学的な物を信じない)、佐藤美和子(警視庁捜査一課の刑事。同僚男性のアイドル的存在)、高木渉(警視庁捜査一課の刑事。佐藤刑事のことが好き)"