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Dr.コトー診療所 14

Dr.コトー、絶望する。

ヤングサンデーコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2004年8月
ISBNコード 978-4-09-153124-7
4-09-153124-5
税込価格 556円
頁数・縦 202P 18cm
シリーズ名 Dr.コトー診療所

出版社・メーカーコメント

満足に医療設備も揃わぬ絶海の孤島に、一人の若き天才外科医が舞い下りた時、奇跡のドラマの幕が上がる!!感動必至の離島医療物語。▼第147話/Dr.コトー、救われる。▼第148話/Dr.コトー、わびる。▼第149話/Dr.コトー、慌てる。▼第150話/Dr.コトー、絶望する。▼第151話/Dr.コトー、さとされる。▼第152話/Dr.コトー、ありがたがる。▼第153話/Dr.コトー、起こされる。▼第154話/Dr.コトー、応援する。▼第155話/Dr.コトー、癒される。▼第156話/Dr.コトー、再会する。▼第157話/Dr.コトー、目を疑う。●主な登場人物/五島健助(ごとう・けんすけ。東京の大学病院から古志木島にやってきた、優秀な外科医。島では名前を間違われ、コトー先生と呼ばれている)、星野彩佳(診療所の看護師。島の看護婦だった母のあとを継ぐ)●あらすじ/原因不明の病が古志木島に流行し、診療所は新婚旅行で訪れていた三上を含め、多くの患者であふれていた。患者の幾人かが季節はずれの蚊に刺されたと言っていたことから、応援で来島中のゆきは病気の正体を探る糸口をつかむ。そしてコトーたちの力になりたいと馳せ参じた原たちに、なぜかナベやコンロなどの家庭用品を持ってくるよう指示を…(第147話)。●本巻の特徴/懸命の治療の甲斐もなく、離島医療に懸ける同志・三上が亡くなった。落胆するコトーを励ますべく、島民たちが取った思い切った行動とは…?●その他の登場人物/三上新一(かつてコトーと同じ大学病院に勤務していた医師。コトーを尊敬し、自らも離島医療の道へ)、芦田ゆき(コトーに憧れる新米医師で、星野のライバル[?]。代議士を父に持つ)、下山恵美(村長の姪。診療所に新たにやってきた看護師)、安藤重男(古志木島の漁労長。通称シゲさん)、原(息子・タケヒロをコトーに救ってもらって以来、彼を厚く信頼している漁師)