• 本

あぶさん 8

二球酒

ビッグコミックス

出版社名 小学館
出版年月 1992年
ISBNコード 978-4-09-180018-3
4-09-180018-1
税込価格 534円
頁数・縦 241P 18cm
シリーズ名 あぶさん

出版社・メーカーコメント

酒とバットをひっさげて一打席に命を燃やす景浦安武の代打屋人生。あらゆる世代を魅了する超ベストセラー。▼第1話/雑草市野球旅▼第2話/閑古鳥▼第3話/乱打道頓堀▼第4話/白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒は静かに飲むべかりけり▼第5話/百舌と鷹▼第6話/少女の信濃川▼第7話/デパートのクラス会▼第8話/雪舞う日々▼第9話/サチ子の春▼第10話/二球酒●登場人物/景浦安武(通称あぶさん。南海ホークスの代打専門打者)、桂木虎次郎(大衆酒場・大虎の主人でタイガースファン)、サチ子(虎次郎の娘)●あらすじ/進路に迷っていたあぶの義弟・満は南海ホークスの遠征先を訪れ、通訳の市原稔に出会う。外国人選手の世話に追われる日々を送る市原は、大きな夢を持っていた(第1話)。▼不本意な成績でシーズンを終了したあぶは、酔っぱらいの喧嘩に巻き込まれ、相手にケガをさせてしまう。留置場に入れられたあぶだったが、釈放された彼を待っていたのは温かい仲間だった(第4話)。●本巻の特徴/明るく豪快なイメージの南海ホークスだが、成績は良くない。第8巻では、球場で野次を飛ばす老人や、中モズで元気に汗を流す二軍選手の姿の中に、ホークスへの激励のメッセージが込められている。●その他の登場キャラクター/市原稔(第1話)