• 本

あぶさん 13

酒砲

ビッグコミックス

出版社名 小学館
出版年月 1994年
ISBNコード 978-4-09-180133-3
4-09-180133-1
税込価格 524円
頁数・縦 248P 18cm
シリーズ名 あぶさん

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出版社・メーカーコメント

酒とバットをひっさげて一打席に命を燃やす景浦安武の代打屋人生。あらゆる世代を魅了する超ベストセラー。▼第1話/炎天下▼第2話/二百十日▼第3話/猛球!!多摩川▼第4話/ライ9魂▼第5話/酒砲▼第6話/待ちぼうけ▼第7話/ボンの恋▼第8話/こいつは春から▼第9話/球音▼第10話/10から10●登場人物/景浦安武(通称あぶさん。南海ホークスの代打専門打者)、桂木虎次郎(大衆酒場・大虎の主人でタイガースファン)、サチ子(虎次郎の娘)●あらすじ/故郷・新潟で公式戦が行なわれることになり、あぶは地元ファンの見守る中、4番・ファーストとして先発出場する。しかし、のんべえのあぶは体力がないため、夏場のデーゲームでは調子が出ない(第1話)。▼'77年のシーズンも不本意な成績に終わった南海ホークス。オーナーは野村監督の解任を決意し、恩人と離れることになったあぶは途方に暮れる。見かねた岩田はあぶを少年野球の審判にかりだす(第4話)。●本巻の特徴/恩師である野村監督の解任をきっかけに、あぶがもう一皮むけようと努力する姿が描かれ、あぶが大打者に成長する可能性を示唆している。●その他DATA/'77年、野村克也がロッテオリオンズに移籍。