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新・味いちもんめ  18

ビッグコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2006年9月
ISBNコード 978-4-09-180727-4
4-09-180727-5
税込価格 556円

出版社・メーカーコメント

▼第1話/堀川ごぼう▼第2話/唐納豆(からなっとう)▼第3話/マグロ▼第4話/玉子焼き▼第5話/牡丹餅(ぼたもち)▼第6話/さば寿司▼第7話/あわび▼第8話/新茶▼第9話/ ひろうす ●主な登場人物/伊橋悟(何事にもアツい向上心豊かな板前。料亭「SAKURA」のNo.2から新店舗店長の内示を受ける。現在、京都で再修業中) ●あらすじ/職人気質の客・西崎に「京都の水を教えたる」と言われた伊橋。翌日、住所を頼りに訪ねた西崎宅は、Tシャツなどの服飾を販売している店舗だった。呉服専門の染元だという西崎は、染めに使う水を伊橋に飲ませ、場所によって水が違う京都の特性から、様々な職業が発展してきた背景を語り出し…(第1話)。●本巻の特徴/「週1回、限定5食」で、ついに完全独力プロデュースのランチを開始した伊橋。彼の料理は、食通の京都人を満足させられるのか? いま、修業の成果が問われる!! ●その他の登場人物/三松(板前割烹「さんたか」の大将)、石井(「さんたか」の番頭)、大幡(「さんたか」の常連。大将とは竹馬の友)、轟秀爾(京都のとある寺の跡継ぎ。酒が入ると、ただの生臭坊主に…)、兵藤真砂子(扇屋「優扇」の娘)、植松辰男(京都「湯葉辰」の二代目店主。気弱だが優しい性格)、植松愛(辰男の妻。しっかり者)、植松加代子(辰男の一人娘。ちょっと生意気な小学生)