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美味しんぼ   2

ビッグコミックス

出版社名 小学館
出版年月 1985年5月
ISBNコード 978-4-09-180752-6
4-09-180752-6
税込価格 534円

出版社・メーカーコメント

「究極のメニユー」作りに挑む、東西新聞社文化部の、山岡士郎と栗田ゆう子。「食」ブームを巻き起こした大人気作!!▼第1話/手間の価値(トンポウロウ)▼第2話/活きた魚(シマアジの活け作り)▼第3話/そばツユの深味▼第4話/日本の素材(フランス料理)▼第5話/包丁の基本(鯛の洗い)▼第6話/思い出のメニュー(マッシュルームのスープ、ジャガイモのパンケーキ)▼第7話/幻の魚(サバの刺身)▼第8話/中華そばの命●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)、栗田ゆう子(東西新聞文化部員・山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)、海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探究者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父)●あらすじ/ある日曜日、横浜の中華街のマスコミで評判の店を訪れた東西新聞文化部の一行。だが、不遜な接客や、料理そのものに対する不誠実さに山岡は怒りを覚え、店の主人と喧嘩に。偶然居合わせた華僑の大物・周懐徳が審判役となり、どちらが本物の中華を作れるか対決することになる(第1話)。▼大手電機メーカーのゲストハウス落成のお披露目に招かれ、社長みずからの手になるシマアジの活け作りをご馳走された東西新聞の一行。だが、一人の子供が「このシマアジ、美味しくない!」と言い出し、それに賛同した山岡が「本当に美味しいシマアジ」を用意することになるが…(第2話)。●本巻の特徴/第2巻では、周大人、中松警部など「究極のメニュー」作りの重要な協力者たちが初登場。また、海原雄山との対決に、山岡が初めて一矢報いる(第7話)。●その他の登場キャラクター/周懐徳(第1話)、中松警部(第3話)、ジェフ・ラーソン(第5話)●その他DATA/表紙写真わけぎとトリガイとアカガイの鉄砲あえ、袱紗寿司、有平蒲鉾・ワラビの白あえ・トコブシのウニ焼き・車エビ、手鞠麸・卵子茶巾しぼり・おたふくまめ、ハマグリしんじょ・結び京ニンジン・菜の花・板ワラビの碗〔調理/包正〕