• 本

あぶさん 33

ボン涙酒

ビッグコミックス

出版社名 小学館
出版年月 1990年
ISBNコード 978-4-09-180853-0
4-09-180853-0
税込価格 534円
頁数・縦 218P 18cm
シリーズ名 あぶさん

出版社・メーカーコメント

酒とバットをひっさげて一打席に命を燃やす景浦安武の代打屋人生。あらゆる世代を魅了する超ベストセラー。▼第1話/のぶし銀/▼第2話/五月病▼第3話/珠代狂想曲▼第4話/雄太郎故郷に舞う▼第5話/あぶサンデー▼第6話/蝶と珠代▼第7話/一番星▼第8話/ボン涙酒▼第9話/金森くん●登場人物/景浦安武(通称あぶ。南海ホークスの代打専門打者)、サチ子(あぶの妻)、桂木虎次郎(大阪・ほとけ横丁の大衆酒場「大虎」店主)●あらすじ/プロ野球界最年長である西武・井上弘昭はコーチとして西武に入団したが、衰えを知らぬバッティング技術が広岡監督の目にとまり、再び現役のプレーヤーとして復帰していた(第1話)。▼カコの大学の同級生・珠代は五月病で憂鬱な日々を送っていた。見かねたカコは阪急対南海の試合に珠代を連れていくが、すっかりプロ野球に魅せられた珠代は、なんとあぶに一目惚れしてしまう(第2話)。●本巻の特徴/前年度に続き、あまりにも強い西武ライオンズ。そんなライオンズの陰に隠れがちなホークスだが、あぶは安定したバッティングを見せている。また、一風変わったお嬢さん、財津珠代が初登場する(第2話)。●その他の登場キャラクター/西武ライオンズ・金森外野手