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風の大地 8

飛ばし屋

ビッグコミックス

出版社名 小学館
出版年月 1996年
ISBNコード 978-4-09-182468-4
4-09-182468-4
税込価格 534円
頁数・縦 211P 18cm
シリーズ名 風の大地

出版社・メーカーコメント

ゴルフに全てを賭けた男・沖田圭介の青春を叙情豊かに綴った物語▼第1話/ミスショット▼第2話/有終▼第3話/美酒▼第4話/ダンロップオープン▼第5話/飛ばし屋▼第6話/美しい球▼第7話/心の風▼第8話/山桜の花ビラ▼第9話/強気の予感 ●登場人物/沖田圭介(鹿沼カントリークラブ初のプロゴルファー)、チッタ(アジアサーキットでの沖田のキャディ。フィリピン人) ●あらすじ/アジアサーキット第2戦最終日プレーオフ、呂西釣(ろせいきん)の第2打目。沖田の会心のショットの後、呂は、2オン狙いで勝負に出た。焦りからか、呂は一瞬力んでしまい、ボールを小川に落としてしまう。ミスをしたにも拘わらず、不敵な笑みを浮かべる呂を見た沖田は、プレッシャーを感じるのだった…(第1話)。▼最終ホールグリーン上のティーカップのすぐそばに沖田のボールはあった。このままホールアウトすれば優勝である。だが、沖田はホールアウトせず、呂のショットを待つ。ラインが読めない呂は、直球勝負に出たが、惜しくもはずしてしまう。沖田はボールを沈め、第2戦の優勝を勝ち取った(第2話)。 ●本巻の特徴/第8巻は、アジアサーキット最終戦の開催地、日本でのダンロップオープンがスタート、沖田の日本デビュー戦が描かれている。ここで沖田はジャンボ尾崎、杉原輝雄と遜色ない戦いぶりを披露する。 ●主な登場キャラクター/呂西釣(第1〜2話)、ボビー・ブロー(第1〜3、6〜8話)、リン(第1〜3話)、リンの妹・トカター(第1〜3話)、ロジャー・デービス(第3、6〜8話)、ジャンボ尾崎(第4〜9話)、笠崎孝(第4、5〜9話)、長谷川博(第4〜6話)、杉原輝雄(第6、8〜9話)