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釣りバカ日誌  35

ビッグコミックス

出版社名 小学館
出版年月 1993年12月
ISBNコード 978-4-09-182825-5
4-09-182825-6
税込価格 556円

出版社・メーカーコメント

ご存じ“釣りバカ”ハマちゃんとスーさんが繰り広げる珍騒動!!▼第1話/目には青葉・そして異動の季節▼第2話/新課長登場!!▼第3話/初仕事、初ハプニング▼第4話/いざ那須へ、謝罪の旅▼第5話/修復・決裂・鮎解禁▼第6話/夏です、風鈴・風林・不倫?▼第7話/二人で大文字焼き、一人で大…?▼第8話/喜寿の通夜…?▼第9話/メデタイふたり ●主な登場人物/浜崎伝助(釣りバカで万年ヒラのペケサラリーマン)、鈴木一之助(鈴木建設社長。伝助の影響で釣りバカに)、浜崎みち子(伝助氏には過ぎた明るく賢い奥さん)、浜崎鯉太郎(伝助、みち子の可愛いひとり息子)、佐々木和男(鈴木建設営業部担当重役) ●あらすじ/相変わらず春闘が長引いている鈴木建設。役員会では「組合との戦争です!」と幹部にハッパをかけるのに、いざ団交となると組合側に歩み寄りをみせる鈴木社長に佐々木さんは困惑気味。しかも「会社に寄与していない役員は更送する」という社長の言葉が気になり、夜もおちおち眠れない…(第1話)。▼アメリカ支社から新課長を迎えることになった営業三課。エール大学卒業で超エリートの新課長を、佐々木は緊張した面持ちで待つのだが…(第2話)。 ●本巻の特徴/人事異動で古巣の営業三課に配属された伝助と佐々木さん。そこにやってきた女性課長と彼女を気に入ってしまった佐々木さんを中心に話が進む。 ●その他の登場人物/超エリートの新営業三課長・土井薫(第2、3、4、5、6、7話) ●その他のデータ/鮎釣り(第5、6話)、マダイ釣り(第9話)▼裏表紙の伝助釣り講座〜ヒラマサ