• 本

美味しんぼ  56

ビッグコミックス

出版社名 小学館
出版年月 1996年5月
ISBNコード 978-4-09-183596-3
4-09-183596-1
税込価格 534円

出版社・メーカーコメント

「食」ブームを巻き起こし、アニメ、映画化された大人気コミック! ▼第1話/鮎と姉妹(鮎寿司、苦ウルカ)▼第2話/餡と生きがい・前編、後編(じょう蕷饅頭、金団、金つば)▼第3話/恋のキリタンポ・前編、中編、後編(ニボト、キリタンポ鍋、比内鶏の焼き物)▼第4話/機転の鯛料理(鯛の刺身、鯛のあらの吸い物、鯛の天ぷら)▼第5話/犬を食べる・前編、後編(犬鍋、ヘビ鍋) ●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・夫の山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。●あらすじ/莫大な財産を持つ京極は、仲の悪いふたりの娘にどのように遺産分配をすればいいものかと頭を悩ませている。しかし、ふたりは仲が悪いどころか、実はとっても仲良しで…(第1話)。▼大学時代の恩師を訪ねた山岡夫妻は、将来の目標が定まらずに毎日フラフラしている恩師の息子・一良に会う。そこに、和菓子職人である一良の祖父が、一良が子供の頃好物だったという和菓子を持って現われるのだが、「餡なんて下品な味がして大嫌いだ!」と一良は家を飛び出してしまう!(第2話) ●本巻の特徴/ゆう子の兄・誠の恋の話が描かれる(第3話)。●その他の登場キャラクター/京極万太郎(第1話)、「岡星」主人(第1話) ●その他DATA/表紙写真〜キリタンポ鍋[調理/昔のきりたんぽや]