• 本

黄昏流星群 7

崩れる星霜

ビッグコミックス

出版社名 小学館
出版年月 1999年1月
ISBNコード 978-4-09-184267-1
4-09-184267-4
税込価格 556円
頁数・縦 205P 18cm
シリーズ名 黄昏流星群

出版社・メーカーコメント

▼第1話/パパは優等星1〜4▼第2話/崩れる星霜1〜5●登場人物/吉村和良(不まじめな大学生)、ユカリ(和良と同棲するホステス)、和良の父(県庁勤め。厳しい父親)以上第1話▼樋口ミツ子(ボランティアで、源蔵の介護を始める。つらい過去を持つ)、幸田源蔵(元木工職人。現在は寝たきりの身で、ミツ子の介護を受けている)、鬼塚(元警部。ミツ子の父親殺人事件を担当した)以上第2話●あらすじ/大学生の吉村和良は、父に反発し、学校も行かず、バイトもせず、ホステスのユカリと一緒に暮らしていた。ある日、和良は暇つぶしに女装したところ、ユカリも本物の女性と間違えるほどに変身した。ユカリの勧めで、ホステスとして働くが、お店になんと和良の父がやって来る。さらに、何も知らない父から、和良は店外デートを申し込まれてしまうが!!(第1話)▼一人暮らしで土日をもてあましていたミツ子は、ボランティア団体に参加することにした。そこからのあっせんで、ミツ子は寝たきりの老人・幸田の身の回りの世話をすることになった。この幸田を風呂に入れたとき、思い出したくない過去が甦った。ミツ子と幸田とにはどんな過去があったのか?(第2話)