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本気のしるし 5

ビッグコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2002年6月
ISBNコード 978-4-09-186105-4
4-09-186105-9
税込価格 650円
頁数・縦 227P 18cm
シリーズ名 本気のしるし

出版社・メーカーコメント

▼第1話/裁かれる女▼第2話/隠したい女▼第3話/手に入れたい女▼第4話/驚愕する女▼第5話/死にかけた女▼第6話/引き止める女▼第7話/放せない女▼第8話/譲れない女▼第9話/そこに居る女▼第10話/逃せない女▼第11話/残された男▼第12話/最悪の男●登場人物/辻一路(ムラサメ文具営業部勤務。30歳。独身でいながら、仕事でも恋愛でもなりゆきの日常を過ごしている)、葉山浮世(深夜のコンビニで辻と出会った謎の美女。次々にトラブルを巻き起こす)●あらすじ/ 引っ越し業者の男に言い寄られた浮世は、断りきれずに一緒に出かけてしまう。浮世を信じている辻だが、引っ越し業者の同僚に、浮世も男に気があるそぶりを見せていたと言われる。そして、辻は浮世とその男を捜し出し、やましいことをしていないかどうか浮世を問い詰めるが…!?(第1話)●本巻の特徴/つらい過去を持ち、行き場のない浮世を受け入れ、同居した辻。もう決して浮世を離さないと誓う彼だが、浮世との生活はひっ迫してしまう。さらに、浮世の夫という男の執拗な嫌がらせにより、辻の社内での立場も悪化する一方で…!?●その他の登場人物/細川さん(辻の職場のお局様的存在だった。辻と付き合っていた)、みっちゃん(辻の職場の新人。辻に恋をしていた)、だんな(浮世の亭主。浮世との間に娘をひとりもうけている)、峰内大介(かつて浮世と心中を図った男。スタッフボルテージの社長でもある)