• 本

高校アフロ田中   7

ビッグコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2003年10月
ISBNコード 978-4-09-186437-6
4-09-186437-6
税込価格 556円

出版社・メーカーコメント

▼第1話/宇宙一いい女▼第2話/銀が泣いている・前編▼第3話/銀が泣いている・後編▼第4話/しみるなあ▼第5話/憂国の徒▼第6話/冷蔵庫に象を入れる▼第7話/アルプスの処女▼第8話/東京から来た▼第9話/帰ってきた女(ひと)▼第10話/虫の季語は秋だ▼第11話/謎の立川さん●主な登場人物/田中(本作の主人公。巨大アフロ。やや強引な性格)、岡本(田中の同級生で、ボクシング部員。わりとマジメ)、村田(ボクシング部の部長。女の守備範囲が広い)、大沢(小太りなボクシング部員。意外と策士?)、井上(ボクシング部員だがデブ)●あらすじ/田中たち5人の中で、唯一ケータイを持っている井上。だが、かける相手は母親だけだったりするそんなある日、大沢がケータイを落とした男と、拾った女がイイ関係になり、ホテルに直行するという例え話を披露した。彼らは出会いが大切とばかりに、さっそく井上のケータイを道ばたに置いてみるが…(第1話)。●本巻の特徴/将棋好き・大沢に訪れた勝負の日。町レベルなのに、なぜか「ラスベガス・ペア旅行」が優勝賞品の将棋大会に挑むが、そこは“点滴の友三”や“将棋歴百年のとくさん”ら強敵ばかりで…。あと、田中がインキンになったり、補習を受けたりもする。