• 本

医龍 6

論文レース

ビッグコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2004年8月
ISBNコード 978-4-09-186566-3
4-09-186566-6
税込価格 556円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 18cm
シリーズ名 医龍

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 医学物のかくれたヒット作

    医学物のコミックは「Dr.コトー診療所」や「ブラックジャックによろしく」が最近は有名ですが、このシリーズも医者の世界、すなわち大学病院の医局の世界を型破りな医師やそのまわりの人たちを通して、描かれています。少し現実離れした部分もありますが、けっして他の医学物のコミックに負けないおもしろさがあり、次の巻が待ち遠しくなります。

    (2004年9月19日)

出版社・メーカーコメント

滅びゆく日本医療に救命救世主降臨!!▼第40話/論文レース▼第41話/ER▼第42話/危険な麻酔▼第43話/患者との距離▼第44話/人体実験▼第45話/医者の薬遊び▼第46話/ディスクロージャー▼第47話/最期の言葉●主な登場人物/朝田龍太郎(かつてNGOで世界レベルの医療チームを指揮していた唯一の日本人。今は、明真大学付属病院・胸部心臓外科の無給医)、加藤晶(腐った日本医療を改革するため、教授のポストを狙っている。36歳の若さで、明真大学付属病院・胸部心臓外科助教授)、里原ミキ(かつて朝田と同じ大学で、オペ・チームを組んでいた看護婦)●あらすじ/明真大では朝田と藤吉の激論の末、第二回バチスタ手術の日取りが決定した。だが、同時期にチームの看護婦・ミキの兄である北日本大の霧島が、バチスタ手術を成功させていた!!霧島にバチスタ論文を先に発表されれば、加藤の教授への道も閉ざされてしまう…(第40話)。●本巻の特徴/第二回手術に向けて、動き出したバチスタチーム。そんな中、朝田は、救命救急室で出会った麻酔医・荒瀬をバチスタチームに誘う。だが、荒瀬は高額な手術報酬を求めてきて…!?●その他の登場人物/伊集院登(明真大学付属病院・胸部心臓外科の研修医)、木原毅彦(明真大学付属病院・胸部心臓外科の助手)、藤吉圭介(明真大学付属病院・循環器内科の講師)