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ザ・ムーン 4

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 1997年6月
ISBNコード 978-4-09-192194-9
4-09-192194-9
税込価格 639円
頁数・縦 329P 16cm
シリーズ名 ザ・ムーン

出版社・メーカーコメント

9人の少年少女とザ・ム−ンが正義のため闘う、少年マンガ。▼第1話/白原に死す(後編) ●登場人物/ザ・ムーン(魔魔男爵が2兆5000億円かけて製作したロボット。9人の子供達の脳波が一致したときだけ作動する)、魔魔男爵(悪のはびこる世の中に怒り、力こそ正義だと信じる。ザ・ムーンを発明した人物)、糞虫(男爵の手足となる人物。子供達をすみやかに危険から守る役割を果たす)、サンスウ(ザ・ムーンを動かす9人の子供達の中心的存在。カテイカのことが好き)カテイカ(9人のなかの唯一の女の子。お父さんは刑事)、木の国屋商衛門(自称、日本一の商人。金になることなら何でもする)、セントバ−ナ−提督(円盤に乗ってやって来たケンネル星人) ●あらすじ/行方不明になっていたサンスウが、首相に直訴するために姿を見せた。「地球は大変な時にきている」と首相に訴えるサンスウ。ケンネル星人に捕えられていた彼は、ケンネル星人の目的を伝え、ケンネル星人と友好的な関係を結ぶことを提案する。一方、ケンネル星人を金で買った木の国屋商衛門は、ケンネル星人の科学力で自分が地球を支配することを企む。木の国屋商衛門の策略か、ケンネル星人探偵隊員が殺され、政府要人が次々に暗殺される。そんな最中ケンネル星人・セントバ−ナ−提督と会談する中田首相。会談後、首相はケンネル星人が地球上にカビが生える機械を設置しており、1年後にそのカビで地球が滅びることを告げた。そこで、サンスウにザ・ム−ンの力を貸して欲しいと頼む。しかし、ザ・ム−ンは怪ロボットに連れられ行方不明になっていた。ザ・ム−ンの行方を必死で探すサンスウ。木の国屋商衛門の所有する山を探していると、体中カビが生えた人が倒れていた、そして、その山にザ・ム−ンは隠されていたのだったシャカイたちと合流し、9人の力で再び息を吹き返したザ・ム−ン。9人の少年たちとザ・ム−ンでカビを発生させている装置を撤去しようと向かっていくのだが…(第1話)。●その他の登場人物/刑事、中田首相、下北沢、ポパイ、黒龍号(第1話)