• 本

ホテル 1

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 1998年11月
ISBNコード 978-4-09-192311-0
4-09-192311-9
税込価格 639円
頁数・縦 306P 16cm
シリーズ名 ホテル

出版社・メーカーコメント

 「ホテルはひとつの都市である」。宿泊施設、レストラン、薬局、靴磨きと、生活に必要なものすべて取り揃えた大型ホテル・プラトンを舞台に繰り広げられる、様々な人間模様を描いたヒューマン・ドラマ。リー▼第2話/ネバーチェックアウト▼第3話/大安吉日▼第4話/須田の婆さん▼第5話/女優▼第6話/オーバーブッキング▼第7話/モンスターズ・クリスマス▼第8話/109(テンク)の鐘▼第9話/雪螢 ●登場人物/東堂克生(プラトン・マネージャー)、松田利春(プラトン・フロントマン)、山崎(プラトン・ベテラン・スタッフ) ●あらすじ/田舎から出てきた老夫婦、人気アイドルの斎東かおる、政界に打って出ようと意欲満々の横山たかし……、大型ホテル・プラトンには、今日も様々な人が訪れる。しかし、なかには怪しげな人もいて…(第1話)。▼プラトンには、何年も前から封印されたままの部屋・908号室がある。若いスタッフはその空き部屋をチェックしようとするのだが、先輩・水野は例外だからそのままにしておけという。実はその部屋には以前、老人が8年も暮らしていたいたのだが…(第2話)。●その他の登場キャラクター/プラトン契約医師・神保(第3、6話)