• 本

ホテル 9

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 2000年1月
ISBNコード 978-4-09-192319-6
4-09-192319-4
税込価格 639円
頁数・縦 308P 16cm
シリーズ名 ホテル

出版社・メーカーコメント

▼第103話/ロスト&ファウンド▼第104話/カートン・ウォーク▼第105話/リフレッシュ▼第106話/メリッツ京都▼第107話/ミッション▼第108話/プライバシー▼第109話/割り算(ディヴィジョン)▼第110話/ UG(アンデザイアラブルゲスト)▼第111話/バスボーイ▼第112話/シェフの聞き耳▼第113話/バッシング▼第114話/ノー・コール・プリーズ▼第115話/プラトンマン ●登場人物/赤川一平(プラトン・フロントマン)、東堂克生(プラトン・マネージャー)、松田利春(プラトン・フロントマン)、倉田裕美(プラトン・フロント係) ●あらすじ/プラトンの常連客で四角商事ニューヨーク支社長の田沼は、24時間体制で忙しく働いている。ある日プラトンを訪れた彼は、ゆっくり眠りたいので自分への電話を一切取り次がないうえに、泊まっていることも内緒にしてほしいとスタッフにお願いする。しかし赤川たちの予想をはるかに上回る数の電話が田沼あてにかかってきて…(第114話)。▼赤川の後輩・富田が、より待遇のよいフィルモア・ホテルに移るためプラトンを辞めると言い出した。そんな彼を少しも引き留めようとしない東堂に腹を立てた赤川は、思わず自分も辞めると宣言してしまう!(第115話) ●その他の登場人物/プラトン常連客・クロード(第106話)、プラトン常連客・中島(第106話)、ホテル・メリッツ・オーナーの息子・ルネ・メリッツ(第106話) 、富井銀行からの出向でプラトン経理担当常務・矢野(第114話)