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ジャングル大帝 Volume 1

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 1999年9月
ISBNコード 978-4-09-192391-2
4-09-192391-7
税込価格 607円
頁数・縦 261P 16cm
シリーズ名 ジャングル大帝

出版社・メーカーコメント

▼第1話/パンジャの死▼第2話/レオの誕生▼第3話/アデンにて▼第4話/月光石の秘密▼第5話/アフリカ第一歩▼第6話/ジャングル交響曲▼第7話/アンドロクレスの伝説▼第8話/女王コンガ▼第9話/ドンガ河のほとりにて▼第10話/コンガの涙 ●登場人物および動物/レオ(全身が白い言葉をしゃべるライオンで、ジャングルの王)、ライヤ(レオの恋人)、パンジャ(レオの父親。人間の手によって殺されてしまう)、ケン一(レオのよき理解者である日本人) ●あらすじ/アフリカのジャングルには、草原に住むはずのライオン・パンジャが暮らしていた。パンジャはジャングルに住む動物たちを守る役目をしていた。パンジャは、ジャングルの平和な生活を乱す、人間や、その人間になついてしまった家畜を憎んでいた。一方、人間たちは家畜を襲うパンジャを捕えようと躍起になっている。ある日人間たちは、パンジャの妻を罠にかける。必死に彼女を助けようとするパンジャ。だが、遂に銃で撃たれてしまう……(第1話)。▼人間に捕えられ、アフリカからは遠いロンドンへの動物園へ送られることになったパンジャの妻。その船の中で、彼女は赤ちゃんライオン・レオを出産した。動物園で無様な生き方を子供にさせたくはないと考えた母親は、レオ一人を脱出させる。一人、アフリカを目指し海を漂うレオ。この頃母親は、途中の嵐で、船が沈没してしまい、死んでしまっていたのだった(第2話)。●本巻の特徴/本巻では、レオが誕生し、父親の跡を継いで、ジャングルの王となる。その中でレオは、言葉をしゃべることができたら、人間と心を通じあわせることができると考え、言葉の勉強を始めるのであった。