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木槌の誘い

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 2002年1月
ISBNコード 978-4-09-192614-2
4-09-192614-2
税込価格 785円
頁数・縦 504P 16cm

出版社・メーカーコメント

▼第1話/▼第2話/▼第3話/▼第4話/▼第5話/▼第6話/▼第7話/▼第8話/▼第9話/▼第10話/▼第11話/▼第12話/▼第13話/▼最終話/▼特別読切/レーモン河畔 ●主な登場人物/稲生平太郎(備後国の武士。豪勇な性格で「妖怪大戦争」を体験することになる) ●あらすじ/ある日、平太郎と権八は、どちらが根性があるか度胸だめしをしようと思いつく。二人は、これをすれば「怪異」が起きると恐れられている百物語を語り合う。そして、クジで負けた平太郎は、ひとり雷雨の夜中に比熊山へと登っていく。そして、決して触れてはいけないという“たたり石”に、大胆にも傷を付けてしまう……!(第1話) ●本巻の特徴/稲生平太郎は、ひょんなことから「比熊山のたたり石」を傷つけてしまった! やがて、これが引き金となって、平太郎の家には妖怪の仕業による怪異が次々と巻き起こる! 畳がパタパタとめくれ、茶碗や香炉は乱れ飛び、どこからともなくうなり声が…。人間と妖怪による、恐ろしくも痛快な持久戦バトル。勝つのはどっちだ…!?