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のたり松太郎 19

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 2004年9月
ISBNコード 978-4-09-192809-2
4-09-192809-9
税込価格 755円
頁数・縦 1冊 16cm
シリーズ名 のたり松太郎

出版社・メーカーコメント

▼第1話/松の骨折り損?▼第2話/怪我の結松▼第3話/将棋見舞▼第4話/川の流れのように▼第5話/チャンコの味▼第6話/オケラの二人▼第7話/清(キヨス)、交際発覚!?▼第8話/ただいま休業中▼第9話/酒とバカの日々▼第10話/松、再始動す▼第11話/追いつめられて!?▼第12話/ムキムキ松!?▼第13話/伊勢駒部屋午前2時▼第14話/松、緊張す!?▼第15話/松、大奮起!●主な登場人物/坂口松太郎(伊勢駒部屋の幕内力士「荒駒」。並外れた怪力の持ち主だが、性格は粗暴そのもの)、田中清(伊勢駒部屋の幕内力士「駒田中」。松太郎とは入門以来の腐れ縁。気弱な性格)、伊勢駒親方(現役時代の最高位は幕内9枚目。心配性)、西尾留次(松太郎とは腐れ縁のじいさん。伊勢駒部屋に居候中)●あらすじ/横綱・貴ノ華を閂で決めたまま後ろに投げ飛ばし、無敗の13勝目をモノにした松太郎。だが同時に右足首を骨折してしまい、残り2日を休場するはめになってしまう。余命いくばくもない島田先生のために、賜杯をつかもうと頑張ってきた松太郎は意気消沈するが、実は先生が癌を克服していたことが伝えられ…!?(第1話)●本巻の特徴/3場所連続休場(1場所は公傷)した松太郎が、関脇から一気に十両下位まで陥落! 37才という年齢、しかも半年ぶりの土俵とあって体が思うように動かない松太郎は、まさに次の場所が正念場! トイチから借りまくった1000万を返すためにも(?)、まずは十両優勝を目指す!●その他の登場人物/令子(松太郎の中学時代の教師。松太郎と結婚し、一児の母に)、阿久津(伊勢駒部屋の若手ホープ。幕内出世を果たし「駒ヶ嶽」を名乗る)、辻(伊勢駒部屋の力士。松太郎の付け人)、島田(松太郎の中学時代の恩師)、志保(スナック竜飛のママ。同郷の田中といい関係?)