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味いちもんめ 21

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 2005年7月
ISBNコード 978-4-09-192861-0
4-09-192861-7
税込価格 639円
頁数・縦 291P 16cm
シリーズ名 味いちもんめ

出版社・メーカーコメント

▼第1話/コロッケ▼第2話/芹(せり)▼第3話/サポーター▼第4話/カラスミ▼第5話/回転寿司▼第6話/茄子の花▼第7話/佃煮▼第8話/梅雨入り▼第9話/七夕膳▼第10話/うな茶▼第11話/タタミイワシ▼第12話/雲の峰▼第13話/ニガウリ▼第14話/海老芋●主な登場人物/伊橋悟(料亭「藤村」の煮方。お調子者な面もあるが日々成長中)、熊野(「藤村」の花板。通称・親父さん[おやっさん])、ボンさん(「藤村」の油場担当。熟年ながら伊橋とほぼ同期。元は僧侶で遊び人?)●あらすじ/ある日、昼食の賄いでタケノコのコロッケを作った伊橋。そのことで、中学時代に毎日食べていた肉屋のコロッケを思い出し、久しぶりに食べに出かける。ところが着いてみると、店の主人は息子に代わっていて、昔の繁盛ぶりが嘘のように閑散とした様子。しかも肝心のコロッケが、以前とは似ても似つかぬひどい味で…(第1話)。●本巻の特徴/最近、江戸前の味・佃煮にハマっている伊橋。それを知った親父さんが、突然京都に行って来いと言い出した。理由も分からぬまま、京の料亭「花家」や「登美幸」をまわる伊橋だが…!? 第7話「佃煮」ほか全14話を収録。●その他の登場人物/谷沢誠(「藤村」の立板。伊橋と同い年だが「藤村」では3年先輩)、黒田(「藤村」の焼方)、渡辺(「藤村」の追い回し。元は激安ショップ店員)