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風の大地 アジアサーキット編6

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 2005年2月
ISBNコード 978-4-09-192876-4
4-09-192876-5
税込価格 639円
頁数・縦 295P 16cm
シリーズ名 風の大地

出版社・メーカーコメント

▼第1話/美酒▼第2話/ダンロップオープン▼第3話/飛ばし屋▼第4話/美しい球▼第5話/心の風▼第6話/山桜の花ビラ▼第7話/強気の予感▼第8話/トラブルと焦り▼第9話/単独首位▼第10話/大地の贈り物▼第11話/勝利の女神▼第12話/音が消えた▼第13話/旅の終わり●主な登場人物/沖田圭介(鹿沼カントリークラブ初のプロゴルファー)、チッタ(アジアサーキットでの沖田のキャディ。フィリピン人)●あらすじ/アジアサーキット第2戦、タイオープンで優勝した沖田。だが余韻に浸る暇もなく、明日には次の転戦先・マレーシアに行かねばならない。その晩、リンの自宅に招待された沖田は、そこでリンから「トカターがアナタに恋している」と告げられる。思い詰めたトカターが扉の前に立つ中、リンは沖田にブランデーを差し出し、二人で飲み交わす(第1話)。●本巻の特徴/アジア9か国を転戦した沖田が、アジアサーキット最終戦の地・日本に帰ってきた。総合3位に入れば全英オープン出場が決まる最終戦「ダンロップオープン」で、現在総合4位の沖田は奇跡を起こすのか…!? 尾崎、杉原を相手に真っ向勝負を挑む!!●その他の登場人物/リン(タイ人華僑の資産家の息子。誠実な性格)、トカター(リンの妹。沖田に恋する)、ロジャー・デービス(オーストラリア人。昨年度世界アマ選手権2位の若手プロ)、ボビー・ブロー(アメリカ人。マンデー1位の若手プロ)、尾崎将司・杉原輝雄(日本のトッププロ)、笠崎孝・長谷川博(かつて沖田が在籍した鹿沼CCの研修生たち)