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脳をきたえる「じゃれつき遊び」 3〜6歳キレない子ども集中力のある子どもに育つ

はじめて出会う育児シリーズ

出版社名 小学館
出版年月 2004年8月
ISBNコード 978-4-09-311262-8
4-09-311262-2
税込価格 1,320円
頁数・縦 125P 21cm

商品内容

要旨

幼児にこそ前頭葉を刺激する遊びをリビングで。

目次

第1章 脳をきたえるとなぜよいの?
第2章 家でトライしよう!「じゃれつき遊び」(家庭でじゃれつき遊びをするときは
じゃれつき遊びの基本
リビングで楽しく!
おふとんの上で遊ぼ!
パパも一緒!うれしいね
きょうだいでワイワイ
広いところでの〜びのび!)
第3章 「じゃれつき遊び」は子どもの目を輝かせる!―実践した幼児園の軌跡

出版社
商品紹介

幼児期に心とからだが興奮する全身遊び(=じゃれつき遊び)を経験しないと、大脳の発達が遅れ、キレる子、集中力のない子になる可能性が…。

出版社・メーカーコメント

幼児期に心とからだが興奮する全身遊び(=じゃれつき遊び)を経験しないと、大脳の発達が遅れ、キレる子、集中力のない子になる可能性が! 本書は脳科学の研究結果を図説し“家庭でできる”じゃれつき遊びを紹介しています。

著者紹介

正木 健雄 (マサキ タケオ)  
日本体育大学名誉教授。子どものからだと心・連絡会議議長、日本子どもを守る会副会長。からだの変化に着目し、からだづくり、体調コントロールの方法論を研究する第一人者。昨今指摘されている、子どもの体力低下の実体についての執筆、講演、番組出演も多い
井上 高光 (イノウエ タカミツ)  
さつき幼児園理事長。栃木県宇都宮市にある幼児園の理事長。保育の経緯から「じゃれつき遊び」に到達。20年以上前から毎朝30分、“触れ合い遊び”ともいえる「じゃれつき遊び」をみずからも実践している。運動能力の向上や驚くべき大脳前頭葉の発達など、その効果は正木健雄・日本体育大学名誉教授らとの共同研究で具体的に実証され、テレビでも紹介されている
野尻 ヒデ (ノジリ ヒデ)  
宇都宮市さつき幼児園園長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)