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兇悪な街 長編推理小説

小学館文庫 に16−1 私立探偵左文字進

出版社名 小学館
出版年月 2006年11月
ISBNコード 978-4-09-408122-0
4-09-408122-4
税込価格 607円
頁数・縦 275P 16cm

商品内容

要旨

ロスアンゼルス生まれの都会派探偵・左文字進は、十津川警部とともに西村作品の名キャラクターとして多くのファンを魅了してきた。そして本作―。左文字の親友である若き私立探偵・川村が射殺される。川村の死の直前、共にいた女とは…。次々と起こる殺人を繋ぐ糸は何か?追跡行の途次、忽然と姿を消した左文字の愛妻・史子。都会の闇に蠢くハイテクを駆使した姿なき殺人者を前に窮地に陥る左文字。西村京太郎が生んだ華麗なるキャラクター、私立探偵・左文字進が、またも読者を虜にする長編推理小説、待望の文庫化。

出版社・メーカーコメント

ロスアンゼルス生まれの私立探偵・左文字進と愛妻・史子が次々おきる不可解殺人に挑む。“夜のしじまに今宵もながれる殺しの着メロ”――携帯電話による遠隔操作で爆殺をくりかえす姿無き殺人者によって妻・史子も窮地に陥る。かつてない難敵に、さしもの左文字も逡巡するが、ハイテク完全犯罪の隙をつく、タフな推理が甦る。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年(昭和5年)東京生まれ。63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞、05年には日本ミステリー文学大賞をそれぞれ受賞。数々のベストセラー作品を著わし、その数四〇〇冊を超えて今に到る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)