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日本野鳥紀行 1

北海道 付属資料:録音ディスク(1枚 12cm)

CD books

出版社名 小学館
出版年月 1998年5月
ISBNコード 978-4-09-480111-8
4-09-480111-1
税込価格 3,135円
頁数・縦 63P 22cm
シリーズ名 日本野鳥紀行

商品内容

要旨

鳥声録音の第一人者、蒲谷鶴彦氏が記録した日本の自然の音の風景。鳥をはじめ、風、波、虫、他の動物たちの声がつくる音の風景。礼文、利尻から風蓮湖まで北海道14か所の地へ、部屋から旅立つ音の旅。

目次

礼文島・利尻島
サロベツ原野
天売島
野幌森林公園
富良野東大演習林
大雪山
十勝
サロマ湖
小清水・野付半島
雌阿寒岳山麓
釧路湿原
大黒島
霧多布
風蓮湖

出版社・メーカーコメント

北海道14か所の美しい鳥の鳴き声CD約70分と紀行解説本CDのトラックナンバーで鳴き声を瞬時に検索。写真と文章で収録地を解説し、第一線の鳥類画家が生態画を担当鳥声録音ひとすじの蒲谷鶴彦氏の45年を超える仕事を集大成するCDブック全5巻。この第1巻北海道は、礼文島・利尻島から風蓮湖まで北海道14ヶ所の地にさえずる鳥たちの声を収録。鳥を中心に、虫、カエル、哺乳類などの動物たちの声、また風や雨、せせらぎや潮騒の音などで再現される美しい自然の音です。ひとつの地域の音は3〜7分、14ヶ所では約70分の、その地に生息する鳥たちの声や自然音が再現されます。目を閉じればそこは鳥の王国、広い自然の中への音の旅に導いてくれる、気持ちのよいリラクゼーション音が続きます。しかし、CDなので鳥の声の検索も一瞬です。1巻で約50種、全5巻では種のだぶりを除いても200種を超える声の図鑑として使えます。また、第一線の鳥類画家5人が、各1巻を担当して野鳥の絵を競作していることもこのシリーズの魅力です。第1巻の絵は岡崎立氏が担当。(1)北海道(生態画・岡崎立) (2)本州(東北・関東)(生態画・木部一樹) (3)本州(関東・中部)(生態画・水谷高英) (4)本州(中部・近畿・中国)(生態画・藪内正幸) (5)四国・九州・沖縄(生態画・赤勘兵衛)