• 本

法隆寺の至宝 昭和資財帳 14

法会儀式具・収納具・生活具・染織品

法隆寺の至宝 昭和資財帳  14

出版社名 小学館
出版年月 1998年3月
ISBNコード 978-4-09-562014-5
4-09-562014-5
税込価格 30,800円
頁数・縦 203P 31cm
シリーズ名 法隆寺の至宝

商品内容

要旨

日本文化の原点・法隆寺。無尽蔵と言われる寺宝のすべてを調査。国家的事業規模で編集された写真総目録。

目次

資財帳図版総目録(法会儀式具
収納具
生活具
染織品)
総論―法隆寺の法会儀式具・収納具・生活具・染織品
法隆寺の法会儀式具
法隆寺の収納具
法隆寺の生活具
僧坊の中の陶磁器
法隆寺の染織品

出版社・メーカーコメント

法会や儀式で使われる仏具、僧侶たちの生活具、染織品などを収録。法隆寺には1200年以上も前から続けられている正月の行事、金堂吉祥悔過、西円堂の修二会、日本で最も古式を伝える鬼追い式、東大寺のお水取りとともに奈良に春を呼ぶ儀式、お会式、仏教の祖師の遺徳を讃える、涅槃会、三蔵会、慈恩会など、数々の年中行事が伝わる。また、聖徳太子の遺徳を10年ごとに讃える聖霊会、堂舎の落慶供養、晋山式などの特別行事、大法要も数知れない。これらの法会、儀式で使用される仏具類は堂舎、儀式ごとに違い、多種多様である。染織品は昭和資財帳調査で発見された「善光寺如来御書箱」を包む飛鳥時代の蜀江錦、奈良時代の幡足類など正倉院の染織類より古いものが伝わる。陶磁器は明時代の中国陶器をはじめ、近代日本の巨匠陶芸家の作品が数多く残され、漆製品はいわゆる“根来塗”の優品がそろう。また、これらを収納した箱や収納具も奈良時代のものを含み、銘文入りのものも多数遺存する。重要文化財指定作品20点余を含む工芸作品を全点写真入りで紹介。