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ひらめき美術館 第3館

色と形の大ぼうけん

小学館あーとぶっく

出版社名 小学館
出版年月 2002年5月
ISBNコード 978-4-09-727383-7
4-09-727383-3
税込価格 1,925円
頁数・縦 1冊 21×21cm
シリーズ名 ひらめき美術館

商品内容

目次

音が消え時間が止まったみたいだ―フェルメールの『青いターバンの少女』
おすましした麗子ちゃん―岸田劉生の『麗子像』
お見合い写真のようなもの―ベラスケスの『マルガリータ王女』
女の子だけのひそかな時間―ローランサンの『ふたりの少女』
なかよしの女ともだちだ―クリムトの『エミーリエ・フレーゲの肖像』シーレの『3人の少女』
会ってみたいな―マリソルの『女性たちと犬』
色を重ねたりはみださせたり…ウォーホルの『危機に瀕している種』
同じ時代を生きる―ウォーホルの『レディースアンドジェントルメン』
ウォーホルに挑戦
青と白だけの絵―クラインの『人体測定ANT66』〔ほか〕

出版社
商品紹介

ルノワールと竹下夢二の女の人どっちが好きか…、話を聞くうちにクリムトからマティスまで鑑賞できる、子供のための新美術鑑賞ブック。

出版社・メーカーコメント

アートは自由で楽しい!と子供に伝わる絵本「ひらめき美術館」は、「こんな美術館があったらいいな」と誰もが思う、本で楽しむ夢の美術館です。「ひらめき美術館」は、「展示室」「みんなが参加する部屋」「みんなの展覧会」という30の部屋からなります。「展示室」は、「絵とか彫刻ってこんなに気楽に、楽しく見ればいいんだ」と思ってしまう文章と解説で、世界の傑作を鑑賞することができる部屋です。ダ・ヴィンチの傑作「モナ・リザ」にはじまり、ゴッホ、、ゴーガン、モネ、ルノワール、ピカソ、ダリ、ミロ、ウォーホールの傑作、そして、「ミロのヴィーナス」、ボッチョーニの彫刻にいたるまで、アトランダムにバラエティに富んだ作品を楽しめます。「みんなが参加する部屋」は、みなさんが自分で描いてみたり、想像してみたりする部屋です。ピカソになったつもりで家族や友達の顔の絵を描いたり、「ミロのヴィーナス」の腕を想像して描いてみたりします。「みんなの展覧会」の部屋は、小学校の子どもたちが描いたり、想像したりしてできた作品を発表している部屋です。「同じ絵を見ても、見る人によって感じ方がこんなにもちがうんだ」ということがよーくわかります。大人にも子どもにも大好評の「朝日小学生新聞」の連載が、ついに本になりました。

著者紹介

結城 昌子 (ユウキ マサコ)  
武蔵野美術大学卒業。理論にかたよらない、名画との楽しいつきあい方を提案するアートディレクター。絵本作家。著書に『ゴッホの絵本』に始まる『小学館あーとぶっく』シリーズ(現在10巻刊行中・第47回小学館児童出版文化賞受賞)などがある。翻訳・構成を手掛けた『紙の町のおはなし』で第48回産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)