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イーダちゃんの花

アンデルセンの絵本

出版社名 小学館
出版年月 2004年8月
ISBNコード 978-4-09-764111-7
4-09-764111-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 1冊 30cm

商品内容

出版社
商品紹介

「お花たちは、冬になるとお城の舞踏会に行くんだよ」学生さんの話を聞いたイーダちゃん。その夜、おとなりの部屋をのぞいてみると…。

出版社・メーカーコメント

「お花たちは、冬になるとお城の舞踏会に行くんだよ」学生さんの話を聞いたイーダちゃん。その夜、おとなりの部屋をのぞいてみると、おもちゃや人形たちが花とおどっているではありませんか。夢があふれる絵本です。

著者紹介

アンデルセン,ハンス・クリスチャン (アンデルセン,ハンスクリスチャン)   Andersen,Hans Christian
1805年4月2日、デンマークのオーデンセに、貧しい靴職人の子として生まれる。14歳で役者を志してコペンハーゲンに出る。30歳のとき、イタリア旅行の体験をつづった『即興詩人』を書き、作家としてみとめられる。その後『おやゆびひめ』『人魚ひめ』『みにくいあひるの子』『はだかの王さま』など多くの童話を書き、70歳で亡くなるまでに150編あまりの童話を発表。「童話の王さま」として、世界中の人々に愛されている
市川 里美 (イチカワ サトミ)  
岐阜県に生まれる。1971年よりパリに暮らし、独学で絵を学ぶ。小さな子どもたちや人形、野の花などをあたたかなまなざしで描く。『春のうたがきこえる』で講談社出版文化賞絵本賞、『はしって!アレン』でサンケイ児童出版文化賞美術賞、1997年にはこれまでの仕事に対してパリ市長賞を受賞している
角野 栄子 (カドノ エイコ)  
東京に生まれる。早稲田大学卒業。出版社に勤めた後、1960年からブラジルに2年間暮らす。1970年ころより絵本、童話の創作をはじめる。産経児童出版文化賞大賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、路傍の石文学賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)