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「遊ぶ」が勝ち 『ホモ・ルーデンス』で、君も跳べ!

中公新書ラクレ 455

出版社名 中央公論新社
出版年月 2013年5月
ISBNコード 978-4-12-150455-5
4-12-150455-0
税込価格 858円
頁数・縦 197P 18cm
シリーズ名 「遊ぶ」が勝ち

商品内容

要旨

苦しい時、名著『ホモ・ルーデンス』が僕を原点に戻してくれた。走る根本には「喜び」があるという原点に―引退後も進化し続ける「侍ハードラー」。世界レベルでの闘いを振り返りながら、座右の書を糸口に「遊び感」の大切さを説く。ジャンルを越境して活躍する秘訣が、ここにある。

目次

助走路 遊びって何だろう?
第1ハードル スポーツと遊び
第2ハードル 身体を遊ぶ
第3ハードル コミュニケーションが遊びを拓く
第4ハードル 教養から遊びへ
第5ハードル キャリアと「遊び感」
ゴール 「遊び感」の可能性

出版社・メーカーコメント

苦しい時、この本が僕を原点に戻してくれた。走る根本に喜びがあるという原点に。「侍ハードラー」が、座右の書を糸口に遊びの大切さを説く。

著者紹介

為末 大 (タメスエ ダイ)  
1978年、広島県生まれ。法政大学卒、大阪ガスを経て、2003年プロ陸上選手へ転向。「侍ハードラー」の異名を持つトップアスリート。シドニー、アテネ、北京と五輪に3大会連続出場。世界選手権では2001年、05年に銅メダルを獲得(トラック競技で2度のメダルは日本人初)。12年6月に引退。現在、活動の幅を多方面に広げており、アスリートの社会的自立を支援する「一般社団法人アスリートソサエティ」、ランニングクラブ「CHASKI」、多彩なゲストとのコラボ講義企画「爲末大学」、テレビコメンテーターなど活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)