• 本

フードテック革命 世界700兆円の新産業「食」の進化と再定義

出版社名 日経BP
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-296-10671-4
4-296-10671-6
税込価格 1,980円
頁数・縦 399P 21cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

「食」と「健康」の常識は、こう変わる、こう変える!日本発のフードイノベーションを巻き起こす初のビジネス書。

目次

フードテック革命に「日本不在」という現実
今、なぜ「フードテック」なのか
世界で巻き起こるフードイノベーションの全体像
With&アフターコロナ時代のフードテック
「代替プロテイン」の衝撃
「食領域のGAFA」が生み出す新たな食体験
超パーソナライゼーションが創る食の未来
フードテックによる外食産業のアップデート
フードテックを活用した食品リテールの進化
食のイノベーション社会実装への道
新産業「日本版フードテック市場」の創出に向けて

著者紹介

田中 宏隆 (タナカ ヒロタカ)  
シグマクシスDirector/「スマートキッチン・サミット・ジャパン」主催。パナソニックを経て、マッキンゼーでハイテク・通信業界を中心に8年間に渡り成長戦略立案・実行、M&A、新事業開発、ベンチャー協業などに従事。17年シグマクシスに参画。SPACE FOODSPHERE理事。慶應義塾大学経済学部卒。南カリフォルニア大学MBA取得
岡田 亜希子 (オカダ アキコ)  
シグマクシスResearch/Insight Specialist。アクセンチュアを経て、マッキンゼーにて10年間、ハイテク・通信分野のリサーチスペシャリストとして従事。17年シグマクシスに参画。「スマートキッチン・サミット・ジャパン」の創設およびその後の企画・運営に参画する他、フードテック関連のコミュニティー構築、インサイトの深化、情報発信などの活動に従事。大阪大学大学院国際公共政策研究科修士課程修了
瀬川 明秀 (セガワ アキヒデ)  
シグマクシスPrincipal。出版社にて経済記者、編集者として、数々のメディア立ち上げに従事。27年間の編集経験を経て、17年シグマクシスに参画。フードテック関連の情報発信に従事する他、大手企業の組織変革、メディア業界の新規事業などのコンサルティング案件にも参画する。早稲田大学総合研究機構招聘研究員。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了
外村 仁 (ホカムラ ヒトシ)  
スクラムベンチャーズPartner。Bain & company、Appleを経て、2000年にシリコンバレーで起業。Evernote日本法人会長を務めた後、16年から現職。SFから勃興するフードテックコミュニティーに参加し、早期エバンジェリストとして日本でフードテックコミュニティーを形成、「スマートキッチン・サミット・ジャパン」を共同創設。総務省の「異能vation」プログラムアドバイザー。Basque Culinary Centerのインキュベーション施設「LABe」メンター。東京大学工学部卒。スイスIMD(国際経営大学院)MBA取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)