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認定支援機関実務ハンドブック

出版社名 金融財政事情研究会
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-322-13425-4
4-322-13425-4
税込価格 1,620円
頁数・縦 238P 19cm

商品内容

要旨

認定支援機関業務において国内最高レベルの支援実績を誇るエフアンドエム社(JASDAQ上場)とともに積み上げたノウハウを一挙公開!!金融機関職員、公認会計士、税理士、会計事務所職員必携の実務書。

目次

第1章 認定支援機関(認定支援機関制度が創設された目的は何ですか
認定支援機関には何ができますか ほか)
第2章 補助金総論(補助金とはどういうものですか
補助金を上手に獲得するコツはありますか ほか)
第3章 補助金各論(ものづくり補助金とはどのような補助金ですか
ものづくり補助金の支援にあたり、認定支援機関として必要な知識は何ですか ほか)
第4章 事業承継(認定支援機関が中小企業の事業承継を支援することは、なぜ重要なのですか
そもそも事業承継とは、何を誰が受け継ぐことですか ほか)
第5章 金融支援(認定支援機関にとって、中小企業の事業計画や改善計画を作成することにはどのような意義がありますか
金融機関が融資しにくいと感じる財務内容とはどのようなものですか ほか)

おすすめコメント

国の中小企業政策において重要な役割を果たしている、認定支援機関の業務を担う人のための本邦初の実務マニュアル。金融機関からの借入金の返済期限繰延べに必要とされる経営改善計画の策定支援に始まり、ものづくり補助金の交付申請、事業承継税制の適用申請の支援など認定支援機関の業務は拡大している。制度発足当初から同業務に携わり、エフアンドエム社とともに国内機関最高の実績を培ってきた第一人者がノウハウを一挙公開。認定支援機関のビジネスモデル、補助金獲得の勘所、気をつけなければならない落とし穴、金融機関を納得させるポイントなどをわかりやすく解説する。

著者紹介

小寺 弘泰 (コデラ ヒロヤス)  
関西大学卒。平成3年大垣共立銀行入行、平成12年同行退社。平成13年株式会社プロシード設立、平成26年税理士法人H&Pをグループ化、平成27年社労士法人H&Pをグループ化。株式会社エフアンドエムのアドバイザー、経営革新等支援機関推進協議会(全国で約550の会計事務所を組織)のエグゼクティブプロデューサーも務める。信用金庫、地銀、税理士会支部、保険会社での認定支援機関実務に関する講演実績多数。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)