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Q&A持株会社化の考え方と進め方 グループ経営高度化に向けた実務のポイント

出版社名 金融財政事情研究会
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-322-13577-0
4-322-13577-3
税込価格 2,750円
頁数・縦 147P 21cm

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商品内容

要旨

持株会社化の検討や具体化を進めるうえで発生する疑問を解消。メリット・デメリット、検討のポイント、組織再編の手法、収益基盤の設計、スケジューリングなど、持株会社化の実務において押さえておくべき論点を76のQ&Aでコンパクトに、わかりやすく解説。

目次

1 持株会社化の構想―方針決定
2 組織再編のプランニング
3 持株会社の機能・組織と収益基盤等の設計
4 持株会社体制におけるグループ経営のあり方
5 組織再編の実行実務
6 持株会社化・その他の論点(主に非上場会社を念頭に置いた場合)

出版社・メーカーコメント

純粋持株会社を頂点とする組織形態にはどのような特徴と効用があるのか。持株会社化の検討を具体的に進めるにあたって生じる疑問に、実務経験豊富な経営コンサルタントがわかりやすく回答する。構想段階、検討開始から移行完了後まで、持株会社化のすべてのフェーズを網羅して解説。企業価値向上の手段として持株会社化に関心を持つ企業の関係者にとって参考になる情報が満載。

著者紹介

黒田 裕司 (クロダ ユウジ)  
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社コーポレートアドバイザリー部長、プリンシパル。中小企業診断士。明治大学(大学院グローバル・ビジネス研究科)兼任講師。東京都立大学法学部卒。総合商社を経て、2002年に株式会社UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)入社。中期経営計画策定やグループ経営管理等の支援に加え、持株会社化をはじめとする企業組織再編や、M&Aアドバイザリー、資本・業務提携、事業承継対策等、企業の資本周りの支援に幅広く関与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)